Leafletの使い方

Leafletの概要

 Leafletは、Webのブラウザ上で地図を表示するためのJavaScriptのライブラリです。
 Leafletの作者は、ウクライナの首都キエフ(キーウ)に住んでいるウラジミール氏です。 ロシアのウクライナ侵攻により、ウラジミール氏はウクライナから脱出し、支援を求めています。 そこで、Leafletの使い方の解説ページを作成することで、支援につながればと思い、このページを作成し公開することにしました。 ウクライナの人々を支援できる方は、こちらを見てください。Leafletのロゴが、ウクライナ国旗の色になっています。Leaflet公式twitterでも報告されています。Leafletのバージョンアップも延期せざるを得ない状況みたいです。
 このページが、少しでもLeafletを学ぶ人の参考になり、Leafletの作者のウラジミール氏やウクライナの人々の支援にも繋がることを期待します。

 全国ロケ地ガイドでは、ロケ地マップをGoogleMapからLeafletに移行中です。 全国ロケ地ガイドとしては、初めての技術情報ページですが、サンプルプログラムを使って解説していますので、プログラミングを知らなくても、ロケ地マップができるまでの過程を見ることができます。掲載しているような様々な実験を行いながら、ロケ地マップができていくのです。
 このページは、その開発作業で得たノウハウを、私の知識の範囲内でまとめ、Leafletの使い方や、カスタマイズ方法として紹介しています。 あくまで、私が利用している機能の事例紹介ですので、すべての機能を紹介しているわけではありません。 また、Leafletは、プラグインを利用することで、簡単に機能を増やすことができますが、自作プラグイン以外は使っていません。
 詳しく知りたい方は、オフィシャルページに、英語版ですが、チュートリアルやAPIリファレンスがありますので、そちらを参考にしてください。

Leafletのチュートリアル(サンプルプログラム)

Leaflet対応ウィンドウマネージャー

Leaflet関連の参考サイト


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